第10分科会 旧交新約 - 76年の歴史を持つ熱狂と憩いの場にて -
目的
諸先輩方に旧交を温め、新たな出会いを見つけていただくとともに、現役メンバーが心を込めて設えたおもてなしを堪能していただくことを目的とする。
かつての仲間と、未来を語ろう。
旧交と新たな縁が交差する、
特別な時間をお楽しみください。
- 時間
- 11:30〜15:20
- 場所
- 松阪競輪場
- 昼食
- オードブル
- 登録料
- 15,000円
- 定員
- 100名
第10分科会概要
松阪競輪場は、かつて赤字経営による存続の危機に直面しながらも、公営主体から民間のノウハウを取り入れた「民間連携運営」への転換を図ることで、経営改善の基盤を築いてきました。現在では、従来のレース事業に加え、競輪初心者や家族連れも楽しめる多彩なイベントを展開し、地域に開かれた新たな憩いの場へと進化しています。
本分科会では、挑戦と変革の歴史を刻むこの場所を舞台に、OB・OGのみなさまに現役時代の思い出話に花を咲かしつつ、新たな繋がりを深めていただく時間を、現役メンバーが心を込めてご用意いたします。
松阪競輪場について
1950年に開設された東海地区有数の競輪場であり、長年にわたり松阪市の公営競技を支えてきました。地域に根差したスポーツ・娯楽施設として親しまれる一方、近年は公営競技を取り巻く環境変化により、全国の競輪場と同様に厳しい経営状況にも直面していました。
そうした中、松阪競輪場は民間事業者との連携や運営改革を進め、施設活用や集客施策を見直すことで大きな転換を図りました。競輪開催だけでなく、イベントや地域交流の場としての活用も推進し、“地域に開かれた競輪場”へと進化。これらの取り組みにより、赤字経営からの黒字転換を実現し、公営競技施設の新たなモデルケースとして全国的にも注目を集めています。
現在では、競輪ファンだけでなく、家族連れや地域住民も訪れる交流拠点としての役割を担っており、スポーツと地域活性化を結びつける存在となっています。また、施設内では地域イベントや多様な催しも行われており、“競輪場”という枠を超えた新しい価値創造にも挑戦しています。
松阪競輪場の歩みは、地域資源を時代に合わせて再編集し、新たな価値へ転換していく“地域再生”の象徴ともいえるでしょう。
タイムスケジュール
分科会一覧
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第1分科会 多様性を束ねる地域創生の鍵
- 僕に、僕らに、今、できること - -
第2分科会 寺子屋eスポーツ
- ぷよぷよ 東海ブロック松阪大会杯 - -
第3分科会 令和の甘噛みの虎
- 未来の担い手と語らう会 - -
第4分科会 親子分科会
- 最大の理解者へ、愛を込めて - -
第5分科会 歴史と文化の散歩道
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第6分科会 ストリートカルチャー
in MATSUSAKA -
第7分科会 食の旅 金
- 老舗企業の想いを添えて - -
第8分科会 食の旅 銀
- 老舗企業の想いを添えて - -
第9分科会 企業探訪
- 産・学リーダーによる未来共創ストーリー - -
第10分科会 旧交新約
- 76年の歴史を持つ熱狂と憩いの場にて -