第1分科会 多様性を束ねる地域創生の鍵 - 僕に、僕らに、今、できること -
目的
地域における青年経済人が、『個』としての生き方と『集』としての関わり方を見つめ直し、持続可能な地域づくりに向けた新たな視点を得ることを目的とする。
地域の課題をチャンスに変える視点とは。
先進事例と実践者の声から、
地域を動かすヒントを掴みましょう!
- 時間
- 12:00〜13:30
- 場所
- クラギ文化ホール
- 昼食
- 第一物産展 - 式典会場物産展 -
- 登録料
- 無料
- 定員
- 700名
第1分科会概要
多様化する価値観が交錯する現代において、他地域への憧れや模倣ではなく、「その街らしさ」を軸とした理想の未来像とはどのような姿なのか。また、思想・信念・主義・主張の異なる人々が、同じ目的に向かって力を合わせ、持続可能な地域づくりを進めるためには、どのような視点と仕組みが必要なのか。
本分科会では、『新プロジェクトX』でも取り上げられた島根県・海士町の再生に深く携わり、数々の挑戦を牽引して
きたAMAホールディングス株式会社 代表取締役・大野佳祐氏を講師に迎え、地域創生の実践知と、多様性を力に変え
るマネジメントの本質を学びます。
地域の一員として、YEGの一員として、そして家族の一員として、自分はどのように生き、周囲とどう関わっていくの
か。それぞれの未来へのビジョンが明確になる、学びと気づきのひとときをお楽しみください。
講師・ゲスト紹介
大野 佳祐 氏
東京生まれ。15歳のブラジルへのサッカー留学、19歳のバングラデシュへの旅を契機に海外での医療・教育支援活動をスタート。大学卒業後は早稲田大学職員として大学経営(外部資金獲得・国際化推進等)に従事。2014年、海士町に移住し、隠岐島前高校魅力化プロジェクトに参画。2019年に国内初となる県立高校の学校経営補佐官に就任。2020年には教育からまちづくり分野に越境し、AMAホールディングス株式会社取締役を経て現職。
高杉 亮 氏
青森県出身、名古屋育ち。飲食業を経て、金印株式会社にて広報・デザイン業務に従事。2011年、東日本大震災を契機に独立し、デザイナー、フードスタイリスト、カメラマンとして活動。松阪市嬉野での古民家再生をきっかけに同市へ移住し、地域おこし協力隊として地域づくりに参画。現在は株式会社奥松阪代表取締役として、飯高町を拠点にデザイン・企画力を活かした地域活性化事業を展開している。
タイムスケジュール
分科会一覧
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第1分科会 多様性を束ねる地域創生の鍵
- 僕に、僕らに、今、できること - -
第2分科会 寺子屋eスポーツ
- ぷよぷよ 東海ブロック松阪大会杯 - -
第3分科会 令和の甘噛みの虎
- 未来の担い手と語らう会 - -
第4分科会 親子分科会
- 最大の理解者へ、愛を込めて - -
第5分科会 歴史と文化の散歩道
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第6分科会 ストリートカルチャー
in MATSUSAKA -
第7分科会 食の旅 金
- 老舗企業の想いを添えて - -
第8分科会 食の旅 銀
- 老舗企業の想いを添えて - -
第9分科会 企業探訪
- 産・学リーダーによる未来共創ストーリー - -
第10分科会 旧交新約
- 76年の歴史を持つ熱狂と憩いの場にて -